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顔の虫刺されはどう対処すべきですか?

子育て情報

質問

 2歳4カ月の息子と公園に出掛けたとき、虫よけスプレーを息子の体にかけていきました。体は虫に刺されずに済んだのですが、顔が5カ所も刺されてしまいました。顔の虫よけ対策を教えてください。顔を何カ所も刺されてしまったときの対処法も知りたいです。場合によっては病院を受診しなければならないこともあるのでしょうか。(福井市、30歳代母親)

回答

 虫よけ対策として、スプレータイプの虫よけ剤は顔にはかけられませんが、一旦手に吹き付け、それを顔に塗る方法もあります。ウエットシートタイプもあります。時間が経つと効果が弱まるので数時間毎に付け直すと良いです。しかし顔はデリケートなので虫よけの成分でかぶれることもあり注意が必要です。
 虫は暗い所に集まる習性があるので、白い服装にしなるべく明るい場所に行きましょう。
 虫に刺された場合、深刻なアレルギー症状を起こすことがまれにあります。 虫刺され後、30分以内に発熱、嘔吐、呼吸困難、意識の薄れなどの症状が見られたり、赤いブツブツや大きなはれが広がったりしたらすぐに病院を受診しましょう。
 顔は流水でよく洗い保冷剤などで冷やしましょう。市販の塗り薬を使用する場合は、お子さんに使用できるものかどうか薬剤師さんに相談すると安心です。眼のまわりや額は汗をかくと目に入る場合があるので避けましょう。パッチタイプのものは粘着成分でかぶれることもあり、顔はおすすめできません。
 かゆくて爪でかきむしると、細菌が感染し、水膨れの大きいものがたくさんできたり、皮膚がジュクジュクし、うみが出たりして感染が拡大します。これを「とびひ」といいます。かゆみがひどくならないようお風呂につかるのは短時間にし、爪も短く切りましょう。
 ひどくなるようなら小児科または皮膚科受診をお勧めします。
(宇佐美 知世子 / 看護師)

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