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子育てお悩みQ&A

娘と話す時間が持てず、成長するにつれ心配です

子育て情報

質問

 小学6年生の一人娘の母です。共働きで帰宅が夜9時すぎになるので、母娘でじっくり話す時間が持てません。夜は近くに一人暮らしをしている夫の父親(祖父)宅で過ごしています。思春期特有の体調の変化の相談に乗ってやれず、娘も忙しい私を気遣っているのか、そのような相談を持ちかけてきません。このままでよいのでしょうか。(敦賀市、40代母親)

回答

 ご相談ありがとうございました。
 仕事と子育ての両立は、様々、大変なことがあるのではと推察いたします。
 下校後はおじい様と過ごすなどご家族の協力がなによりですね。
 普段はゆっくりお子様と話す時間を取るのは中々難しいでしょうね
 毎日は無理でも,休日などに散歩や買い物など母と娘で過ごす時間をとってみてはいかがでしょうか。交換日記やミニレターなどの利用も効果的です。
 男女共に小学校高学年あたりから,少しずつ身体の変化も始まってきますね。
 親には言わないことも友達同士で話すことも多くなる年齢です。友達を家に招くなどして子ども達の様子を知るのも良い方法かと思います。
 また、学校の保健室には養護教諭という保健の専門家がいます。担任の先生とは別に保健室で気軽に話をしたり相談したりすることもできます。保護者会などで学校に行かれた時に保健室を訪れてみてはいかがでしょう。きっと良い相談相手になってくれると思います。
 「いってきます」「ただいま」「お帰り」という毎日の挨拶の声や表情も大切なポイントです。ほんの少しの時間でも顔を合わせるようにして,何かが違うという変化を感じ取っていただけると親子共に安心できるのではないでしょうか。
 そして、長期の休みには母と娘との旅行というのも良いですね。お子様はお母様の頑張っていらっしゃる様子を見て、自分も頑張ろうと励んでいらっしゃるように思います。
 どうぞ無理をなさらずに日々お過ごし下さい
(日下 純子/ 保健師)

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