ふくいエンゼルねっとプラス

結婚・子育ておうえんポータルサイト

Loading

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

結婚や婚活の支援

妊娠・出産・子育て

パパチケット情報一覧

知ってる?こんなこと

子育て情報

お父さん!育児休業は誰でもとれますよ!

育児・介護休業法が改正され平成22年6月30日に施行されました。
これにより、男性の育児休業が取りやすくなり、男女ともに子育てしながら働き続けられる社会の現実に一歩前進しました。育児・介護休業法の改正のポイントを、育児に焦点をあて特に重要な箇所だけをあげました。父親の知識としてぜひ知っておいてほしいことです。

子育て中の短時間勤務の義務

3歳までの子を養育する労働者が希望すれば利用できる短時間勤務制度(1日6時間)を設けることが事業主の義務になります。

所定外労働(残業)の免除の義務化

3歳までの子を養育する労働者が請求すれば所定外労働(残業)が免除されます。

育児休業中の賃金

勤め先の制度によって異なりますが、休業中の賃金が一定額以上減額又は無給になる場合には、雇用保険から賃金の67%を限度として支給される育児休業給付金があります。

子の看護休暇制度の拡充

病気・けがをした小学校就学前の子どもの看護のために休暇が取れます。
小学校就学前の子が1人であれば年5日、2人以上であれば年10日休めます。

パパ・ママ育休プラスの創設

父母がともに育児休業を取得する場合、育児休業取得可能期間が、子が1歳2か月に達するまでに延長されます。(現行は1歳になるまで。父母1人ずつが取得できる休業期間(母親の産後休業期間を含む)の上限は、現行と同様1年間です。)

出産後8週間以内の父親の育児休業取得の促進

妻の出産後8週間以内に父親が育児休業を取得した場合、特例として、育児休業の再度の取得が認められます。

労使協定による専業主婦(夫)除外規定の廃止

労使協定により専業主婦の夫などを育児休業の対象外にできるという法律の規定を廃止し、全ての父親が必要に応じ育児休業を取得できます。

パパが育児休業を取得するメリット

赤ちゃんのことが良くわかるようになります

なぜ泣いてるの?何を求めてるの?赤ちゃんのことがよくわかるようになれば、子育ては一層楽しくなり、その後何年たっても子どもと関わっていく絶対の自信になります。

ママの信頼が得られます

お父さんと子どもだけで外出したり、一緒に遊んだり、自信を持って子どもと関われることでママからの絶対の信頼を得ることができます。

ママの大変さがわかり、ママに優しくなれます

ママの大変さを育休中に実感するので、育休後も育児家事に積極的になります。

ママが安心感・信頼感をもてます

産後うつという病気があるように、産後は精神的にも身体的にもママは不安定。パパが育休をとってくれるというだけで、大きな安心感・信頼感を得ることにもなり、実質的なサポートになります。

仕事一筋の生き方・人生観をじっくり考えるきっかけになります

一定期間、仕事から離れ愛する家族とじっくり過ごすことにより、今まで見えなかった大切なものが見えるようになった、という人も多い。子どもとの濃密な時間には「幸せ」を実感できる瞬間がたくさんあり、自分の生き方・人生観を振り返るきっかけにもなります。

このページの情報は
新米パパの子育てブック
パパチケット より
内容を抜粋して掲載しております。

パパチケット

結婚子育て施設情報検索

ページの先頭へ

Copyright© 2014 福井県健康福祉部子ども家庭課 All Right Reserved.